ストレッチとマッサージは単独で、行ってもよいが、組み合わせると
効き目は倍増します。
同じエリアにアプローチするならマッサージ→ストレッチの順番で行うのが良いでしょう。
マッサージは血流を促して、皮膚や、筋肉の温度を上げる
筋肉は温かいほうが伸びやすいので、その後にストレッチをすると、
効率的に筋肉が伸びる。
マッサージの前にホットタオルなどで患部を温めるとなお良いでしょう。
終了後は、十分な水分と栄養、休養をとりましょう。
ストレッチの定義はそもそも伸展性の低下した軟部組織を伸ばして、
柔軟性を回復させるため他動的にあるいは自ら筋肉を引き伸ばす方法となります。
軟部組織とは、筋肉、筋膜、腱、靭帯など。
ストレッチでは、筋肉に意識を向けるが、その際伸びるのは、
筋肉だけではなく、軟部組織も一緒にのびます。
痛みは柔軟性の低下には軟部組織全体が関わるケースが多いので、
軟部組織をトータルに伸ばせるストレッチはメリットが大きいでしょう